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異例で驚いた葬儀のしきたり

しきたり・・というのとは違うのかもしれないですが、数ヶ月前、夫の友人が死に、すごく仲がよかったので火葬まで立ち会いたいという話を遺族の方にすると「是非に」といわれたのです。
わたしが今まで参列したお葬式では、まずは葬儀があって、その後お遺体を霊柩車にのせ、思い出の場所(主に家なのですが)を回りながら火葬場に向かう・・という流れのものしか知りません。
TVでもそういう葬儀がほとんどだと思うのですが・・。
その感覚で、葬儀の時間を聞いていたので、まずはそちらに参列してから火葬場に・・といってみると、なんとそこの葬儀はまずご遺体を火葬してから葬儀だということで、すでに火葬が済んでいました。

    葬儀の時間しか聞いてなかったし、火葬が先ならその時間を先に教えて欲しかった・・と思ったのですが、反対に先方にしてみれば先に火葬が常識だという感じで言われ驚いたことがあります。
    わたしの知り合いの葬儀では、葬儀の最後のお別れのときにみんなで花をいれてていたのですが、そこの宗派は花を入れるのは禁止だといわれ、用意したお花を取り上げられ、代わりになにかの枝を渡されました。
    (植物に詳しくないのでちょっと種類がわからないのですが)
    いろんなしきたりがあるとは思いましたが、その2つは今まで参列した中でも異例で驚きました。

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