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宗派によってい変わる葬儀のしきたり

私は今年で31歳になりますが、近しい身内の葬式に参列したことはありません。

というのも、父方の祖父母は私が物心つかないうちに他界し、母方の祖父母は未だ健在。

親戚に不幸があったとしても、葬式は両親止まり。

けれど今年4月、実妹の嫁ぎ先のお義父さんが他界。
初めてお葬式に参列しました。

宗派によって色々だとは思いますが、私はその時初めて「神葬祭」(しんそうさい)というものを経験しました。
仏教とはまた違い、仏様ではなく「神様」になるそうです。
なので、お坊さんではなくて宮司さんがいらして、お焼香ではなく榊と米でした。

お葬式によって色々なんだな、とは思いましたが、今は葬祭場も充実しているため、妹はほとんど何もしなかった、と言っていました。

いずれは私も親を見送る立場になるんだろうな、と思うと複雑でしたが、そうも言っていられないのも現実。
今から少しずつでも、冠婚葬祭に関しての勉強は必要だな、と感じています。

本来であれば、親からそういうのは学ぶべきでしょうが親は「今は時代も変わってるからねぇ」と、昔のしきたりのようなものはあまり教えてくれません。
インターネットが充実している昨今ですから、学ぶ機会には恵まれているだろうなと感じてはいますが。

お葬式の後には法事なども控えているため、やはり若くても勉強は必要ですね。

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